血管が密集する場所を集中的に冷やす

汗3
私は以前、とある工場で仕事をしていました。私の仕事はオペレートがメインでした。
私は常に大きな機械の横でパソコンを使って作業していました。その機械は横で動き続けていて凄い熱を放出していました。

 

工場内にはエアコンはなかったので小さな扇風機だけが私の心の支えでした。

そんな小さな心の支えも夏も本番になるとほとんど役に立ちませんでした。暑過ぎて座っているだけで汗が噴き出して作業どころではありません。

そんな私が扇風機の次に頼りにしていたのは保冷剤でした。

事務所には冷蔵庫があるのでその冷凍庫のスペースに常にいくつか私専用の保冷剤を凍らせていました。

 

この保冷剤の使い方には少しコツがあります。

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保冷剤で冷やすのは首や手首、脇といった間接などの血管が集まる場所です。
これらの場所には大きな血管が通っているので体全体を冷やすことができます。
体温が下がるので汗を早く止めることもできます。私は我慢できないときはこの3点を同時に冷やしていました。

 

私は趣味でフットサルをしているのですがさすがに屋外では保冷剤を持ち歩くことはできません。

そんなときは自販機で買った飲み物で手首を冷やすようにしています。
たまに飲み物でおでこや頬を冷やしている人もいますが部分的な効果はあっても体全体を冷やす効果はないようです。

ただ、この冷やし方の注意としては細かな血管や神経が密集する場所を冷やすのであまり冷やし過ぎると頭痛のような体調不良になる可能性があります。

特に女性の場合は生理痛の原因にもなったりするそうです。

 

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夏になれば汗は誰でも必ず出ます。エアコンなどがある涼しい場所から出ないようにしていると逆に汗を全くかかなくなってしまいます。
適度な汗は健康にも繋がるので体を効率良く冷やして嫌な汗とも上手く付き合っていく方法を考えてみましょう。

 

血管が密集する場所を集中的に冷やす
色々な物を併用して汗を止める真夏の対策

 

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体の外から冷やすことしかありません。
顔汗用ベルトでかなり改善されました

 

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