夏場の3つの汗対策

夏場の外出で汗が気になる人は多いと思います。できればすぐに汗を止めたいと思う人も多い一方で、発汗には身体温度の調節機能としての役割や精神的なストレスを表すサインとしての機能など重要な役割も存在します。ここでは発汗の機能に即した夏場の汗対策について紹介していきます。

 

まず、基本的な対策として考えられるのが体を冷やすことで汗を止めるという方法です。

水で濡らしたタオルや保冷材、冷却スプレーなどで体を冷やすとよいでしょう。濡らしたハンカチや濡れタオルで上半身をふき取るだけでもとても効果があります。

冷やす際おすすめなのが頸動脈といわれる体の中で太い血管が存在する部分です。

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首元、脇、内ももなどを冷やすのが特に効果的です。濡れたタオルを首から下げるという方法が外出先でも簡単で便利です。

次におすすめするのが制汗剤を利用する方法です。

制汗剤にはさまざまなタイプが存在します。スプレータイプ、ロールオンタイプ、クリームタイプなどが一般的です。それぞれ使い勝手がことなりますので自身の使い方にあったものを選びましょう。

個人的におすすめなのがシーブリーズのデオドラントウォーターのシリーズです。

このシリーズは汗の機能的にもとても合理的な商品だと思います。汗には体温調節の機能があることは前述のとおりですが、汗などの水分は蒸発する際、気化熱と言って周囲の熱を奪って蒸発するという機能があります。
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それでも汗はどうしてもにおうため、汗の代わりにデオドラントウォーターで体温調節を行おうというわけですね。さらに匂い対策もできて一石二鳥です。

 

最後に精神的な発汗に対してどのように対策を行うかということですが、これは率直に申しますとこれといった対策はないといえると思います。

何らかのストレスによる自律神経の乱れであると考えられますが、ストレス自体に対処しない限り発汗を止めることは難しいです。

簡易的な対処法としてはゆっくりと深呼吸してみるという方法があります。

また、外出先でもリラックスできるような方法を日ごろから探すことが重要であるといえるでしょう。
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汗をかく量は人によって大きく個人差があると言われています。汗腺の外科手術なども有効ですが、生理現象ですから最低限のマナーとして汗対策を行ったのでしたら、あまり気にしすぎないということも大事な考え方でしょう。

 

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