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【汗のレベルチェック付】手汗には専用制汗パウダーが効果的!?原因と対策法

汗が出やすい部位の中で比較的多いのが手のひらです。

手のひらの汗は見た目では周囲の人には気がつかれにくいのですが、本人にとっては何かと不便なはずです。

 

 

しかし、なぜ手汗は出てくるのでしょうか?
ここでは手汗に関するさまざまな情報を紹介していきます☆


 

手汗が出る原因は?

まずは、なぜ手汗が出てくるのかについて考えられる原因を解説していきます。
手汗を抑えるためには、原因を知ることが重要!
手汗に悩んで何とか解決したいと思う人は目を通してみてくださいね!

 

交感神経(自律神経)の乱れ

 

汗は「交感神経」が過剰に働いている時に分泌されるといわれています。

交感神経は主に活動時に活発になり、汗を出す他に心拍数の増加・脳血管の収縮・瞳孔の開き・胃腸の働きの抑制などの症状が出ます。

 

暑くもないのに手汗が出てくる」というのは、交感神経が活発になって緊張状態になっている可能性が…
緊張した時に汗が出やすくなるのも同じ仕組みです。

 

休眠汗腺

 

汗は「エクリン線」という汗腺から分泌される場合が多いのですが、全身に約300万個以上存在するといわれているエクリン線は実際に活動しているのは半分程度!

 

存在しているのに活動していない汗腺を「休眠汗腺」と呼んでいます。
運動不足などで日常から汗をかく機会が少ない人はさらに休眠汗腺に拍車がかかり、汗腺が衰えてしまいます。

 

この状態になると手のひらなどの限られた汗腺のみから汗が分泌される結果に!

 

手掌多汗症

 

手掌多汗症は「精神的多汗症」の一つで、同時に足の裏の多汗症も伴うことが多いといわれています。

 

緊張している時や不安な時など、精神的に落ち着かない状態の時に汗が多くなる傾向にあるようです。
手掌多汗症には軽度~重度までのレベルに分かれています。

 

あなたの手汗は軽度?重度?

自分は手掌多汗症かもしれない…」と心配に思っている人は、治療のためにも自分がどの程度のレベルなのかを知っておきましょう。

 

「手掌多汗症レベル」

 

軽度

 

汗で手のひらが少し湿っている程度。
見た目では汗が出ているかは分かりにくい。

 

中度

 

手のひらに汗の水滴があるのがハッキリと分かる程度。
ただ、滴り落ちるほどではない。

 

強度

 

手のひらに大量の汗の水滴ができていて、滴り落ちる程度

 

 

いかがですか?
自分の手のひらの汗のレベルがどの程度か分かったら、次はどんな解決方法が合っているのかを確認しましょう♪


 

手汗対策※汗を止める方法

ここからは手汗を止めるために効果的な方法を紹介します☆
どの程度のレベルにおすすめなのかもお話しますので、早速試してみましょう!

 

【睡眠】で手汗を止める

 

・手汗レベル軽度向け

手汗は交感神経が活発になっていることが原因の場合が多いので、改善には交感神経を鎮めることが効果的♪
交感神経を鎮めるためにおすすめなのが「睡眠」。

 

睡眠不足は交感神経を過敏にして汗が出やすくなるので、これを防ぐためには一日7時間の睡眠が理想的だといわれています。

 

 

睡眠の質を良くするためにも、カフェインの取りすぎなど睡眠を妨げる行為には注意しましょう。


【ツボ】で手汗を止める

 

・手汗レベル軽度向け

軽度の手汗ならツボ押しもおすすめです♪
ここでは場所を問わずすぐに試せるツボを紹介!

 

・労宮(ろうきゅう)

 

手のひらのど真ん中にあるツボで、指を伸ばして手を広げた時にちょっとくぼんで見えるところです
精神的な汗に効果的で、5秒くらい押して5秒くらい離すというのを数回繰り返してください。

 

・後谿(こうけい)

 

手を握って側面を見ると、小指の付け根の下に深いしわがあります。
「感情線」の真横あたりと考えてください。

 

このツボは精神や体温を安定させる働きがあるといわれています。
5秒くらい押して離すを繰り返しましょう。

 

・陰げき(いんげき)

 

手首の内側の小指の下あたりにあります。
手のひらをこちらに向けて、小指の位置からそのまま下に降りたあたりと考えてください。

 

寝汗を含む全身の多汗症に効果的で、5秒程度押すと熱が引くといわれています。
片方の親指を使うと押しやすいでしょう。

 

【制汗剤】で手汗を止める

 

・手汗レベル軽度~中度向け

手汗には制汗剤を使用するのもおすすめです。
ただ、脇汗に効果的な制汗剤は手のひらの汗を止める効果が低い可能性があります。

 

手汗に効果的なのは、「エクリン線」に着目した制汗剤。
例えば、エクリン線の働きを緩やかにする成分を配合したものなどがおすすめです♪
また、スプレータイプよりクリームタイプやロールオンタイプを選ぶようにしましょう。

 

【ミョウバン水】で手汗を止める

・手汗レベル軽度向け

 

ミョウバンには肌と汗腺を引き締める働きがあり、昔から制汗剤として使用されてきました。

 

ミョウバン水は簡単に作れますし、非常に経済的ですが…
残念ながら重度の手汗にはあまり効果が期待できません!

 

それでも「一度試してみたい!」という人のために、ミョウバン水の作り方を紹介します☆

 

「材料」

 

・焼きミョウバン 20g  ・水 500ml  ・空のペットボトルかスプレーボトル

 

「作り方」

 

・水と焼きミョウバンをペットボトルかスプレーボトルに入れてよく振る
・数日間冷蔵庫に入れて保管し、中のミョウバンが完全に溶けるのを待つ
・中のミョウバンが完全に溶けていたら、10cc程度を100ccの水に薄めて汗が気になる部分に付ける

 

 

ミョウバン水は本当に簡単に作れますね!
しかも、薄めて使うので一度作ると結構長く使えます♪


【圧迫】で手汗を止める

 

・手汗レベル軽度~中度向け

部分的な汗を一時的に止めるためには、「半側発汗」もおすすめです。
これは体の一部を紐やゴムなどを使用して圧迫するという方法。

 

手汗を止めるには上半身の汗を止める必要があるので、バストトップから5cmくらい上を圧迫すると効果的。
紐やゴムによる圧迫に抵抗がある人は、脇に手を挟んで腕組みをするだけでも十分圧迫効果は得られます!

 

 

ただ、この方法は上半身の汗を減らす代わりに下半身の汗が多くなる可能性が…
このことを承知してから試すようにしてくださいね。


 

【手術】で手汗を止める

 

・手汗レベル重度向け

重度の手汗を治療するには手術も一つの手です。

 

手汗を止める手術は「ETS手術」というものが多く、内視鏡を使って背骨付近の左右両側の交感神経の束を切断して汗を止める方法です。

 

脇の下に数ミリの穴を開けて内視鏡の細い管を入れていくので、小さな手術跡が残ります。
手術時間は30分程度で終わり、保険適用なので費用も10万円以下の場合が多いのですが…

 

 

術後に「代償性発汗」という副作用が出る可能性が高いのが難点。
これは手のひら以外の部分に大量に汗が出てしまう症状です。


 

ただ、この症状はずっと続くわけではないため、「手術前の手汗よりはまし!」と答える人が多いようです。

 

手術による手汗の治療は費用もかかり傷も少し残ってしまうので、「何を試しても効果がなかった」という時の最終手段として活用することをおすすめします。

 

 病院での治療法と費用についてはこちらの記事で詳しく紹介しています!

 

ワキ用の制汗剤は手汗には効果がない?

手汗には脇汗に効く制汗剤が効果的のように感じますが…
実はこれは間違いです!

 

理由は、脇汗に効果的な制汗剤は手汗の原因である「エクリン線」ではなくもう一つの「アポクリン腺」に着目したものが多いからです。

 

アポクリン腺から分泌される汗は、エクリン線から分泌される汗に比べると栄養分が高く白く濁っています。
この汗が細菌に分解されることで強烈な臭いが!

 

つまり、脇汗に効果的な制汗剤は臭いを抑える効果が強いものが多いため、エクリン線から出される手汗には効果が薄い可能性が高いのです。
同じ汗でも、脇汗と手汗は別の汗腺から分泌されているんですね。

 

おすすめの手汗用制汗パウダー「ファリネ」の効果

では、手汗を抑えるにはどんな制汗剤を使用すればいいのでしょうか?
手汗を抑えるには、手汗に着目した制汗剤を使用することがおすすめです☆

 

そこで、手汗専用パウダー「ファネリ」を紹介します。
ファネリは、手汗に効果的な成分をギュッと濃縮したパウダーです♪
顧客満足度は92%以上!

 

ファネリは制汗有効成分「ACH」と「酸化亜鉛」を配合し、他にも5種類の手汗に効果的な成分を配合しています。

 

特殊ナノイオン微粒子の酸化亜鉛が手のひらにまんべんなく広がり、ACHが汗の出口にフタをするため手汗が出る前にブロック!

 

パウダータイプなのでベタつきにくく、サッとひと塗りするだけで有効成分が毛穴の奥まで届きます♪
しかも、5種類の添加物が無添加なので敏感肌でも安心。

 

とてもコンパクトなので持ち運びやすく、外出先で手汗が気になった時もサッと付けることができますよ。

 

価格は通常だと8890円(税抜)なのですが、公式サイトならお得な定期購入が利用できます!
初回分は何と2667円(税抜)なので、お得に手汗を改善したい人はぜひ公式サイトをご利用くださいね。

 

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